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  <title>痔 「痔ろう(大痔主)」との闘病痔獄体験記</title>
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  <description>痔の中でも一番やっかいな痔ろう！この痔ろうとの闘病痔獄体験から肛門周囲膿瘍、
痔ろう根治手術体験・術後の記録。
イボ痔(痔核)、切れ痔(裂肛)、肛門周囲膿瘍、痔ろうの
症状や治療、体験談、
予防策、全国の痔専門医・肛門科を紹介します。
痔で悩んでる方や手術を迷っている方、これから手術に向かう方の悩みを解決する為に、
少しでもお役にたてれば幸いです。</description>
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  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>痔・・・はぢめに</title>
    <description>
    <![CDATA[平成１８年１２月５日に長年患ってきた<strong>痔</strong>（<strong>痔ろう根治手術</strong>）を思い切ってやってほんとうに良かったとしみじみ思ってます。<br />
<br />
私は２３年以上も<strong>痔</strong>に悩まされ、２度の<strong>肛門周囲膿瘍切開術</strong>と<strong>自壊</strong>が１０回以上！<br />
一年に２～３回はお尻が破裂して膿みを出してた事になります。<br />
<span style="color: #0000ff">(※<strong>自壊</strong>とは、溜まってた膿が自然に破れて排膿される事)</span><br />
<br />
１度痛み出すと切開か自壊するまで前後２週間は仕事になりません！！<br />
<br />
さすがに、昨年４０代半ばを迎えてこのまま毎年何度もこのような痛みは絶えられないし、と思い色々ネット検索で地元の<strong>名医</strong>を見付け、ついに手術することになりました。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff">痔</span></strong>にも、色々なタイプはありますが<strong>痔ろう</strong>は<strong>手術</strong>でしか治す事は出来ません！<br />
２０年前は<strong>手術</strong>しても再発する人がほとんどで、もしかしたら人工肛門になるケースもあると聞いた事もあり、なかなか決心がつかなかったのですが、今では<strong>手術</strong>してほんとうに良かったと思っています。<br />
<br />
<br />
私の記憶をもとに出来る限りわかりやすく２３年間の<strong>痔</strong>との<strong>闘病生活</strong>から<strong>手術</strong>が決まって完治するまでを経過を克明にまとめていきます。<br />
<br />
なにせ、２３年間という歴史ですから忘れてる部分もあるかと思いますが<strong>痔</strong>で悩んでる方や<strong>手術</strong>を迷っている方、これから<strong>手術</strong>に向かう方の参考になれば嬉しいと思います。<br />
<br />
どうぞ、順にカテゴリの中の<a href="http://zhirou.blog.shinobi.jp/Category/1/"><u><strong>痔の種類</strong></u></a>からお読み頂ければ幸いです。<br />
<br /><br /><a href="https://zhirou.blog.shinobi.jp/%E7%97%94%E7%96%BE%E6%82%A3%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%81%AF%E3%81%A2%E3%82%81%E3%81%AB/%E7%97%94%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%81%AF%E3%81%A2%E3%82%81%E3%81%AB" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>痔疾患・・・はぢめに</category>
    <link>https://zhirou.blog.shinobi.jp/%E7%97%94%E7%96%BE%E6%82%A3%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%81%AF%E3%81%A2%E3%82%81%E3%81%AB/%E7%97%94%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%81%AF%E3%81%A2%E3%82%81%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 01:14:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>痔ろう根治手術当日:2006年12月5日</title>
    <description>
    <![CDATA[いよいよ、その日がやってきました。<br />
前日には、下剤を２錠飲み夕食後８時からは一切飲み物も食べ物もダメで、朝９時に病院へと出発しました。<br />
３週間～４週間の入院生活と宣告されてましたので、両手は身支度の荷物でまるで、旅行にでも行くような感じです。<br />
<br />
９時半までに外来にとのことでしたが、早めに出たので９時１５分過ぎには到着しました。<br />
既に緊張の度合いは頂点の一歩手前です。<br />
妻はとても冷静で「<strong>大丈夫や！</strong>」だけでした・・・。<br />
<br />
受付をして、待つこと１０分、名前を呼ばれまずは胸部レントゲン室でレントゲン写真撮影です。（<strong>大痔主</strong>の<strong>手術</strong>なのになぜ胸部レントゲンなのか理解に苦しむ）<br />
<br />
その後、待つこと３０分、次は心電図室前へ・・・。<br />
丁度、１０時頃だったと思います。未だ時間が有る為、喫煙室でまずは一服！(最近ではほとんど病院では喫煙場所がなく病院の敷地内は一切禁煙が多い中、めずらしい病院だと思った)<br />
<br />
暫くすると、病棟看護士がこられ、病室へ案内しますのでと４階の個室４０５号室へ行きました。<br />
２人部屋でも良かったのだが、やはり術後の痛みや、トイレのことなど、たいへんになる事は予想できたので、術前検査の段階で出来れば個室で、無理な用であれば２人部屋でとお願いしてたのでうまく個室になったようです。<br />
(個室代の差額代金など気にはなりましたが、初めから４週間の入院と聞いてたので、術後１０日位して安定すれば大部屋に移ればいいと、この時は思ってました)<br />
<br />
４階の病棟の案内やナースセンター等一通りの説明を聞き、時間は１１時を回ってました。<br />
手術は午後１時半の予定なので、未だ２時間以上あります。同行してもらった、妻も一旦外出して不足してた身支度品を買いに行きました。<br />
<br />
１２時頃に、まず麻酔が効くようにと右肩あたりに筋肉注射をされました！チクっとした針で刺した様な痛みでした。<br />
<br />
そして、浣腸した。注入された薬物は物凄く強烈に強い。看護士さんに「５分ぐらいがまんしてくださいね！」と言われたが３分ももたずに敢えなく撃沈しました。出たら確認しますので流さずに呼んでくださいと言われたので、看護士さんを呼び、確認してもらいました。<br />
<br />
いよいよ１時間前の１２時半過ぎに看護士さんが点滴を打ちに来た。ところが右手の肘から下辺りに１回点滴をトライするが失敗。２回目は左手の手首の横の部分に打ちなんとか成功したようだ！午後１時１５分頃手術室に向うらしい。<br />
<br />
１時ごろに妻も病室に戻ってきた！<br />
さぁ！いよいよ痔獄の戦いだ～～～～～！<br />
<br />
<span style="color: #000032">私の憎き大痔主のタイプはⅣ型に近い「Ⅲ型：坐骨直腸窩（肛門挙筋下）痔ろう」との事だ！！</span><br />]]>
    </description>
    <category>痔(痔ろう)：手術～入院生活記</category>
    <link>https://zhirou.blog.shinobi.jp/%E7%97%94-%E7%97%94%E3%82%8D%E3%81%86-%EF%BC%9A%E6%89%8B%E8%A1%93%EF%BD%9E%E5%85%A5%E9%99%A2%E7%94%9F%E6%B4%BB%E8%A8%98/%E7%97%94%E3%82%8D%E3%81%86%E6%A0%B9%E6%B2%BB%E6%89%8B%E8%A1%93%E5%BD%93%E6%97%A5-2006%E5%B9%B412%E6%9C%885%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 11:58:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>痔について</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="4"><strong>痔</strong></font>の病気の中で、いわゆる「<strong>いぼ痔</strong>」は医学用語では「<strong>痔核</strong>」と言います。<br />
痔の一般名と医学名を並べて見ますと次のようになります。<br />
<br />
<strong>いぼ痔</strong>&rArr;<strong>内痔核</strong>または<strong>外痔核</strong><br />
<strong>きれ痔</strong>&rArr;<strong>裂肛</strong>（れっこう）<br />
<strong>あな痔</strong>&rArr;<strong>痔瘻</strong>（じろう）<br />
<br />
<strong>痔</strong>の中には、多数の病気が含まれていますが、最も多いのは<strong>痔核</strong>の病気です。<br />
その次が<strong>裂肛</strong>で、<strong>痔瘻</strong>は三番目になります。さらに多くの病気がありますが、ここでは<br />
上記の<strong>痔核</strong>・<strong>裂肛</strong>・<strong>痔瘻</strong>についてお話します。<br />
<br />
<strong>痔核</strong>は、直腸～肛門粘膜下の血管が膨らんだ物です。<br />
直腸の下部に出来た物を<strong>内痔核</strong>といい、これが肛門の外に脱出した物状態を<strong>脱肛</strong>といいます。<br />
肛門の皮膚の下に出来た物を<strong>外痔核</strong>といいます。<br />
<strong>内痔核</strong>は、２０歳頃より発生し、年とともに大きくなっていき、出血や痛みを伴うようになります。<br />
３０歳頃から症状が強くなり、４０歳代で病院を受診する事になります。<br />
５０歳代から後は<strong>痔</strong>が急に悪くなる事は少なく、若い頃からあったものがさらに進んでいきます。５０歳を過ぎて急に出血などの症状が出始めた場合は腸の病気であることも多く、注意を要します。<br />
<br />
<strong>裂肛</strong>は、比較的若い女性に多い疾患です。<br />
肛門の表面は肛門上皮という薄い皮膚で覆われています。<br />
皮膚が薄いだけに裂けやすいのです。肛門は普段締まっていて、排便の時だけ広がるのですが、硬い便が通過するときに浅い創が付き、紙に少し付く程度の出血があります。<br />
普段はこの創は直ぐに治ってしまいますが、便秘症で硬い便が出たり、肛門が狭かったりして無理をしたりすると、繰り返し創が付き、肛門括約筋がけいれんし、痛みが伴って治り難くなります。<br />
<br />
<strong>痔瘻</strong>は、比較的若い男性に多く、普通は肛門周囲膿瘍と言う形で発生します。直腸と肛門の境は、歯状線と言って波形になっており、その凹みは肛門小窩と呼ばれています。<br />
その奥に肛門線という、粘液を出す線があります。<br />
腸内には無数の細菌が常在しておりますが、たまたま細菌が肛門小窩から肛門線に入り込み、感染を起こすことがあります。ひどい感染が起これば、肛門周囲膿瘍となり、これが外に破れて慢性化したものを<strong>痔ろう</strong>と言います。<br />
<br />
最近では生活様式・食生活の欧米化と共に、潰瘍性大腸やクローン病などの炎症性腸疾患が増えてきてます。<br />
これらの病気は若い世代がかかる事が多く、通常は粘血便、下痢、腹痛などの腹部の症状で発症しますが、<strong>裂肛</strong>や<strong>痔ろう</strong>などの肛門部の病変で発病する事も多く、若い方の肛門疾患を見た場合にはこのような疾患を念頭に置く必要があります。]]>
    </description>
    <category>痔の症状・治療法</category>
    <link>https://zhirou.blog.shinobi.jp/%E7%97%94%E3%81%AE%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%83%BB%E6%B2%BB%E7%99%82%E6%B3%95/%E7%97%94%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Sun, 31 May 2009 01:32:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>痔の種類</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="4"><strong>痔</strong></font>とは<strong>肛門</strong>と<strong>肛門周辺</strong>の病気の総称です。 <br />
「日本人の3人に1人は<strong>痔</strong>に悩んだことがある」と言われるほど、たいへん身近な病気です。<br />
<br />
<font size="4"><strong>痔</strong></font>は大きく分けて<font size="4"><strong>痔核（イボ痔）</strong></font>、<font size="4"><strong>裂肛（切れ痔）</strong></font>、<font size="4"><strong>痔ろう（あな痔）</strong></font>の3つに分けることができます。<br />
<br />
<font size="4"><strong>痔</strong></font>のうち、約半数程度を占めるのが<strong>痔核</strong>です。<strong>裂肛</strong>、<strong>痔ろう</strong>はそれぞれ半々位となります。<br />
<br />
もし不安になる要素があったら、専門医に相談してみましょう。<br />]]>
    </description>
    <category>痔の種類</category>
    <link>https://zhirou.blog.shinobi.jp/%E7%97%94%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E/%E7%97%94%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E</link>
    <pubDate>Sun, 31 May 2009 01:27:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>痔の予防十カ条</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="4"><strong>痔</strong></font>を予防するためには？<br />
<br />
日ごろの生活習慣の改善により、<strong>「痔」</strong>を未然に防ぐことが可能と言われてます。<br />
<br />
私自身、痔ろう痔獄体験から学んだ点、特に術後に注意してる<br />
<strong>痔の予防十カ条</strong>です。<br />
<br />
<font color="#0000ff">1. 座りっぱなし、また長時間同じ姿勢は続けない。<br />
<br />
2. 便秘や下痢は禁物。(特に下痢は痔ろうの元)<br />
<br />
3. 腰を冷やさないようにする。<br />
<br />
4. 毎日の入浴は欠かさない。<br />
<br />
5. アルコールや香辛料のきいた刺激物は控えめにする。<br />
<br />
6. 食物繊維の多い食事を取る。<br />
<br />
7. 規則正しい生活で、同じ時刻に排便する習慣を付ける。<br />
<br />
8. 酒、コショーなど刺激物は控える。<br />
<br />
9. トイレで強くいきまない。<br />
<br />
10.肛門付近を清潔に保つ。ただし、排便後、紙で強く拭きすぎ<br />
　 ないようにする。シャワー式トイレは予防に有効。<br />
</font><br />
以上、上記の予防十カ条をキッチリ、しっかり守りましょう！　]]>
    </description>
    <category>痔の予防策</category>
    <link>https://zhirou.blog.shinobi.jp/%E7%97%94%E3%81%AE%E4%BA%88%E9%98%B2%E7%AD%96/%E7%97%94%E3%81%AE%E4%BA%88%E9%98%B2%E5%8D%81%E3%82%AB%E6%9D%A1</link>
    <pubDate>Sat, 30 May 2009 01:34:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">zhirou.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>痔に悩んだ歴史上の人物と治療法の歴史</title>
    <description>
    <![CDATA[&ldquo;<strong>痔</strong>&rdquo;に悩んだ歴史上の人物と治療法の歴史<br />
<br />
世の東西を問わず、歴史上には<strong>痔に苦しめられた有名人</strong>がいました。<br />
１８００年代、フランスで<strong>痔</strong>に苦しんだ有名人は、なんと生きたヒルを治療に使っており、一方、江戸時代の日本で苦しんだ有名人は、ある植物を治療に用いました。<br />
<br />
フランスで、<strong>痔に苦しめられた有名人</strong>。それは誰あろう、当時の最高権力者である皇帝、<strong>ナポレオン</strong>！<br />
馬に乗る軍人であったためか、２８歳で<strong>痔</strong>を患い、５１歳で波乱の生涯を閉じるまでの長い間、<strong>痔</strong>の痛みに苦しみ続けました。<br />
<strong>ナポレオン</strong>が患ったのは、<strong>イボ痔</strong>。<br />
１８１５年、<strong>ナポレオン</strong>、最後の戦場として歴史に名高い「ワーテルロー」。<br />
ここで彼は、ヨーロッパ連合軍に大敗するのですが、実はこの敗戦、痔の痛みが原因ではないかという説もあります。<br />
<br />
<strong>ナポレオン</strong>と<strong>痔</strong>の関係について、詳しく調査して書かれた本によりますと、<strong>ナポレオン</strong>は<strong>痔</strong>の痛みで、ほとんど一晩中まんじりとも出来なかった。<br />
結果、集中力を欠き、戦に敗れてしまったというのです。<br />
そこでまで苦しめられていた<strong>痔</strong>に対して<strong>ナポレオン</strong>が治療に使っていたものとは・・・？<br />
<br />
なんと、生きたヒル！<br />
<br />
当時のヨーロッパでは、悪い血を生きたヒルに吸わせるという治療方法が流行っていたのです。<br />
<br />
<br />
かたや、江戸時代の日本で、<strong>痔</strong>の痛みに苦しめられていたのは・・・？<br />
<br />
俳句の世界において不世出の人物、<strong>松尾芭蕉</strong>。<br />
芭蕉が、東北・北陸・近畿地方を１６０日間かけて歩き、書き残した「奥の細道」。<br />
こちらには、「持病が起こり、死にそうな思いをした」と記されています。<br />
その芭蕉を苦しめた持病とは、<strong>切れ痔</strong>。<br />
<strong>切れ痔</strong>であった芭蕉は、奥の細道を旅していた間も常に痔の出血に苦しみ続けていたのですね。<br />
この時代に<strong>痔の薬</strong>として主に使われていたのは、<strong>アカメガシワ</strong>という植物の花から作ったもの。<br />
アカメガシワには、「ペルゲニン」という炎症を抑える成分が含まれています。<br />
そこで、その花を蒸し焼きにしてすり下ろし、患部に塗る。<br />
すると<strong>痔の腫れや痛み</strong>が治まったそうです。<br />
<br />
江戸時代から時は流れて、文明開化の明治時代。<br />
その頃、<strong>痔</strong>に悩まされたのは、『坊ちゃん』や『我輩は猫である』で知られる文豪、<strong>夏目漱石</strong>。<br />
彼は長年、<strong>痔ろう</strong>に悩まされ、実に２回に渡り手術を受けています。<br />
当時、<strong>痔ろう</strong>の手術は今と違い痛みが激しく、なんとその経験は漱石最後の小説「明暗」にまで描かれています。<br />
『明暗』は、主人公が痔の診療を受ける場面から物語が展開しているのです。<br />
<br />
そして漱石と親友であり、日本の歴史に残る俳人、<strong>正岡子規</strong>。<br />
彼もまた<strong>痔ろう</strong>を患い、その痛みには非常に苦しめられていたようです。<br />
これは、漱石と子規の間で長年に渡って交わされた手紙をまとめた本ですが、<br />
子規は同じ悩みを知る親友、漱石に宛て、「痔疾ニ秘結ナドトクルト後ヘモ先ヘモイカズ」<br />
<strong>痔ろう</strong>に苦しめられた経験を切々と書きつづっています。<br />
<br />
このように、一日中座っている作家や、馬に乗ることが多い軍人など、<br />
<strong>痔</strong>は古くから多くの有名人を悩ませてきた病気だったのです。 <br />
<br />
【メディカル&alpha;　第３６回痔のクスリより引用】]]>
    </description>
    <category>痔に悩んだ歴史上の有名人</category>
    <link>https://zhirou.blog.shinobi.jp/%E7%97%94%E3%81%AB%E6%82%A9%E3%82%93%E3%81%A0%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E3%81%AE%E6%9C%89%E5%90%8D%E4%BA%BA/%E7%97%94%E3%81%AB%E6%82%A9%E3%82%93%E3%81%A0%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E3%81%A8%E6%B2%BB%E7%99%82%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2</link>
    <pubDate>Fri, 29 May 2009 02:02:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>痔疾患時の食物療法</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="4"><strong><span style="color: #0000ff">痔</span></strong></font><span style="color: #0000ff">を悪化させる食べ物</span><strong><br />
</strong>・香辛料<br />
（唐辛子、西洋辛子、生姜、ワサビ） <br />
・刺激物<br />
（チョコレート、ココア、コーヒー、カレー、アルコール、辛子明太子、朝鮮漬け） <br />
・そのほか<br />
（砂糖の摂取過多、竹の子、もち米、カニ、エビ、魚卵類） <br />
<br />
<font size="4"><strong><span style="color: #0000ff">痔</span></strong></font><span style="color: #0000ff">によい食べ物</span><br />
・イチジク<br />
（実を食べます）<br />
・柿<br />
（生か、干し柿を食べましょう） <br />
・木茸<br />
（スープにしてのみましょう） <br />
・金針菜<br />
（中国野菜。炒めるか、スープの具にしましょう）<br />
・緑豆、胡麻、南京豆<br />
（茶色の薄皮付きをゆでて、食べます－出血によい） <br />
・ナマコ<br />
（黒焼きを食べます）<br />
・馬肉 <br />
<br />
<br />
正直、<strong>痔を悪化させる食べ物</strong>はほとんど好物ばっかりなのですよ～！<br />
また、<strong>痔獄体験</strong>するのも嫌だし、好物も程々にして、<strong>痔によい食べ物</strong>の中で、緑豆やナマコは苦手なのですが、頑張って少しずつでも食べられる用になろう～っと(笑)]]>
    </description>
    <category>痔に良い食べ物・悪い食べ物</category>
    <link>https://zhirou.blog.shinobi.jp/%E7%97%94%E3%81%AB%E8%89%AF%E3%81%84%E9%A3%9F%E3%81%B9%E7%89%A9%E3%83%BB%E6%82%AA%E3%81%84%E9%A3%9F%E3%81%B9%E7%89%A9/%E7%97%94%E7%96%BE%E6%82%A3%E6%99%82%E3%81%AE%E9%A3%9F%E7%89%A9%E7%99%82%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Thu, 28 May 2009 01:39:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">zhirou.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>痔に効果的な入浴方法と洗い方</title>
    <description>
    <![CDATA[日本人の3人に1人は経験したことがあると言われる「<strong>痔</strong>」。<br />
そのつらい痛みのほとんどが、<strong>入浴</strong>だけで和らぐことをご存じでしょうか？<br />
<strong>入浴</strong>は<strong>痔</strong>の症状改善の重要な切り札の一つで、湯船にゆっくりつかることが、医学的にみても効果があるとされています。<br />
滞っていた血行が改善し、<strong>痔</strong>のつらい痛みが和らぐといわれています。<br />
<br />
どうして湯船につかるだけで<strong>痔</strong>が改善するのか。<br />
それは、<strong>痔</strong>になる原因と関係があります。<br />
<strong>痔</strong>の原因として、真っ先に挙げられるのは便秘や下痢といった排便異常。<br />
だがそのほかに、長時間同じ姿勢を続けたり、体が冷えることなどによって肛門周囲の血液循環が悪化し、うっ血が生じることも、<strong>痔</strong>を引き起こす原因となっています。<br />
ですからきちんと毎日入浴することをおすすめします。 <br />
<br />
入浴時の注意点として、石けんの使いすぎやこすりすぎはよくありません。<br />
肛門を清潔に保つことは重要ですが、やりすぎては、皮膚のただれやかゆみを招き、逆効果になってしまいます。<br />
石けんを泡立てて、その泡でやさしく洗う程度にしよう。<br />
<br />
「ツボをおす」という健康法はよく耳にしますが、実際自分でツボを探すのは素人には難しいことです。<br />
シャワーならば正確な一点ではなく一度に幅広く刺激することができるので「このあたり．．．」という<br />
おおまかな位置を知っていれば十分。ですから簡単、手軽にツボを刺激することができます。<br />
★ 温水シャワーの温度は43℃が目安です。シャワーを当てるとやや熱く感じるくらい。<br />
★ シャワーヘッドを絞る、またははずすとより効果的 <br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff"><strong>痔</strong>の人はこのツボを</span></strong><br />
<strong>痔</strong>は血液循環が悪くなっておこるため、血行をよくしてあげることが大切です。<br />
肛門周辺を温水1分、冷水5秒、と交互に刺激します。<br />
計2～4分間くらいを目安にして下さい。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff">入浴法</span></strong><br />
まずお湯の温度は40℃以下（38～40℃）に設定します。20～3０分の間ゆっくりつかり血行を促進させましょう。<br />
ぬるいお湯は副交感神経を優位にして、心もカラダもゆったり気分にさせてくれます。<br />
<br />
次に湯温を42℃以上に上げて腰湯をします。時間は数分でかまいません。<br />
この間に肛門を引き締めたり緩めたりといった運動を行ったり、指で患部をかるくマッサージしたりするとよいでしょう。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff">座浴</span></strong><br />
痛む時には手軽にできる座浴がオススメです。また入浴後バスタブから出た後に行うプラスケアとしてもオススメします。<br />
洗面器などにぬるま湯をはり、殺菌作用の高いエッセンシャルオイル「ティートリー」や「ラベンダー」を2,3滴落とし患部だけを10分ほどひたしましょう。<br />]]>
    </description>
    <category>痔に効果的な入浴方法</category>
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    <pubDate>Wed, 27 May 2009 01:41:33 GMT</pubDate>
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    <title>痔の薬</title>
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    <![CDATA[<strong>痔の薬</strong>は、症状の緩和を目的とした外用薬が主体です。多くの場合坐薬と軟膏の2種があります。<br />
軟膏は主として肛門の外側の炎症に適し、坐薬は肛門内の炎症に用います。<br />
内部がきれている場合などは、「注入用軟膏」と表示している剤形がよいでしょう。<br />
洗浄し、殺菌消毒する場合は液剤もあります。<br />
<br />
飲み薬は、便通を改善したり痛みや炎症を緩和したりすることが目的の薬です。つまり、「痔の周辺症状に効く薬」であって「痔そのものを治療する薬」ではないのです。しかし、長期化することの多い痔の治療では有効に活用できる薬であることには変わりありません。<br />
<br />
<strong>痔の薬</strong>はあくまでも炎症の緩和です。状態が悪化して、細菌感染が起こった状態では大衆薬では治療は無理です。なぜなら、含有されている殺菌消毒薬は感染の防御にはなっても、増殖した病原微生物を除菌できるほど強力ではないからです。医師の診断と抗生物質等による治療が必要です。また、治癒しても何度も同じ症状がくりかえされる場合は、患部の外科的療法が必要か専門医に相談しましょう。]]>
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    <category>痔のお薬</category>
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    <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 01:51:34 GMT</pubDate>
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